妊娠線が出来たお腹はこちら。一生後悔しないために出来る5つのこと
妊娠線とは妊娠が原因で起きる肉割れのことです。妊娠線は一度出来ると一生消えないと言われており、予防することがとても大切です。とは言っても「イメージがつかない」「どうなるの?」と思う方は多いと思います。この記事では妊娠線が出来た実際のお腹を紹介し、自分で出来る予防策をお伝えします。
妊娠線の恐怖からは誰も逃げられません。
妊娠線は全ての妊婦さんに出来るわけではありません。妊娠線が出来やすい方・出来にくい方は理論上伝えられてはいますが、「絶対」ではないため誰しもが妊娠線が出来る可能性があります。そして一度出来た妊娠線は消えることはないため、妊娠初期からケアを続け、妊娠線を最小限に予防することが大切です。
後悔先に立たず•••です。
私は双子を含め3人の出産を経験し、その都度妊娠線の予防ケアをしてきました。そのおかげもあって長男の時は妊娠線無し、双子の時はお腹がかなり大きくなったこともあり妊娠線は少し出来てしまったものの「双子にしてはかなり少ないね!」と助産師さんに言ってもらうことが出来ました。とは言っても少しの妊娠線でも鏡を見るたびに凹んでしまう自分がいたので、妊娠線について知らないママがいたらこの機会に妊娠線予防の大切さを知ってもらえると嬉しいです。
この記事でわかること
- 妊娠線が出来たお腹
- 妊娠線を予防するために出来ること
- 妊娠線その他の質問【妊娠線が出来たお腹はどうなる?】
是非読み進めてみてください。
妊娠線とは
妊娠線とは妊娠に伴いお腹や胸、お尻等が大きくなってくると肉割れができることがあります。 この肉割れを妊娠線といいます。特にお腹でよく見られ、急な体重の変化に皮膚の伸張が追いつかず裂けてしまった状態です。 出始めは赤紫色やピンク色ですが、徐々に黒ずんでいきます。産後は年数をかけて目立たなくなるものの、完全に消えることはありません。
妊娠線が出来た妊婦さん
妊娠線が出来てしまった方はどんなお腹になるのか紹介していきます。
このように妊娠線の程度に個人差はありますが、肌にひび割れ・裂け目が入ってしまうイメージです。
初めて見る方はビックリする方も多いと思います。。
妊娠線の原因は2つ
妊娠線の出来る大きな原因は妊娠による皮膚の急激な伸びです。妊娠中に大きくなる子宮や増える皮下脂肪と皮膚との間にひび割れが入り、妊娠線となります。
そして2つ目はコラーゲンの減少です。妊娠中はホルモン変化によりコラーゲンが減少します。それにより肌の弾力が失われることにより、妊娠線ができやすくなります。
妊娠線は早い人で妊娠5ヶ月から!
妊娠線は、個人差がありますが、早い方ではお腹が大きくなり始める妊娠5ヶ月頃からでき始める人もいます。
そのため早いうちから妊娠線ケアを始めることが大切です。
妊娠線ができやすい人は?
妊娠線が出来やすい方は「小柄・痩せている体型」の方や「経産婦・多胎妊娠」などお腹が大きくなりやすい要因がある方・そして「乾燥肌・高齢」など肌の弾力性が低下している方が妊娠線が出来やすいと言われています。
私の場合、痩せ型・経産婦・多胎妊娠・乾燥肌が当てはまっていました。
妊娠線ができやすい人の特徴についての詳細記事はこちらからどうぞ!
当てはまる方がいたら特に要注意です。次にお伝えする予防法をぜひ試してみてください。
妊娠線予防のために出来る5つのこと
ここまで読んで「妊娠線は絶対嫌だ!」と思う方がほとんどだと思います。ここではこれから出来る妊娠線の予防についてお伝えしていきたいと思います。妊娠初期から出来ると1番良いですが、「まだやってなかった!」という方もやった方が絶対良いので今すぐ始めましょう。
中期・後期の方でお腹に痒みが出ている方は妊娠線が出来る予兆です!今すぐケアを始めましょう。
妊娠線ケアのポイントは「体重管理と皮膚を整えること」です。
①食べ過ぎ注意
1つ目は体重管理です。急激な体重増加は皮膚に負担をかけるため、食べ過ぎには注意です。特につわりが終わった後はご飯が美味しく食べられ、一気に体重が増える方が多いため気をつけましょう。
②バランスの摂れた食事
2つ目はバランスの摂れた食事です。皮膚を作るには、タンパク質、水分、適度な油分の補給が必要です。食べ過ぎはダメですが、朝ごはんはしっかり食べ、タンパク質、ビタミン、ミネラル等バランスの良い食事を心がけましょう。
③常に保湿
2つ目は皮膚の表面からの保湿です。柔らかく伸縮性のある皮膚になるように保湿クリームやローションを塗り、水分や油分を補給してあげましょう。しっかり塗り込むようにマッサージしてあげるのがオススメです。入浴後だけではなく日中もこまめに塗ると良いですね。
妊娠線予防専用のクリームがあるのでオススメです。
④ルイボスティーを飲む
3つ目は皮膚のターンオーバーを整えることです。皮膚のケアには「クリームを塗れば大丈夫!」と思いがちですが、体内からのアプローチも重要です。皮膚表面の乾燥はクリームで補うことが出来ますが、深層部までは届きません。ルイボスティーはミネラルバランスが豊富で体全体の細胞を活性化させ、皮膚のターンオーバーを整えてくれます。
ノンカフェイン&鉄分豊富のため、妊婦さん〜産後のママにはピッタリの飲み物です。
この記事を読んでもらえると妊娠線予防には体内からのアプローチもとても大切なことがわかります!
⑤散歩やストレッチ
4つ目はお腹に負担のかからない適度な運動(散歩やストレッチ)をすることです。こちらも肌の新陳代謝を上げて柔らかく新しい肌にしてくれます。
以上の5つが妊娠線予防のために出来ることです。保湿クリームは特に大切だと思いますが、内側からのケアもしっかりしてあげると良いと思います。つわりや切迫早産などで出来ないことがある方もいると思いますが、無理せずに出来る範囲でぜひ試してみてください。
私は保湿クリームは1日5回塗りたくり、飲み物は常にルイボスティーを飲んでいました。ルイボスティーは今でも子供たちと愛飲しています。
妊娠線【その他の質問】
妊娠線について、その他の疑問にお答えします。
出来てしまった妊娠線は産後どうなる?
妊娠線は1度出来てしまうと一生消えることはありませんが、皮膚の回復とともに目立たなくはなります。皮膚のターンオーバーを整えるためにも産後も継続したケアをおすすめします。
私が双子出産で出来た妊娠線も産後2年ほどで目立たなくなりました。
妊娠線のケア用品の選び方
妊娠線のケア用品はネット・市販品と商品はたくさんありますが、妊婦さん専用に作られたものをおすすめします。理由は「安全であり妊婦さんが使いやすいから」です。特に妊娠線の専用クリームは妊婦さんの体に合わせて作られているため、安全性はもちろんのこと、妊婦さんが使いやすい工夫がされています。肌に馴染みやすいテクスチャや妊婦さん特有の「黒ずみや痒み」を一緒に解決してくれる商品は専用クリームだからこそ出来る技です。
市販品は安全性が判断しにくいことと、ベトついて塗りにくいことが多いのでおすすめしません。
たくさんある妊娠線クリームの中から自分に合った商品を選ぶのは大変ですよね。選ぶ際にぜひ気をつけていただきたいポイントをまとめています。
市販のクリームを妊娠線用のクリームの違いを実際の商品を使って比べています。違いをぜひ確かめてみてくださいね。
妊娠線【まとめ】
今回は妊娠線についてお伝えしてきましたが、妊娠線って怖いですよね。。
「妊娠線は子供のために頑張った証だよ!」と言われたりもしますが、それでも自分のお腹を見ればショックは受けます。
妊娠線は誰でも出来る可能性があるものです。なるべく早い段階から皮膚のケアをしてあげましょう。
妊娠線予防のために出来ることは「皮膚に負担をかけない・皮膚を柔らかく健康的に保つ」です。
ぜひやっていただきたい具体的な5つは以下の通りです。
- 急激な体重増加に注意
- バランスの摂れた食事
- 妊娠線クリームで保湿
- ルイボスティーを飲む
- 散歩・ストレッチをする
ご自身の体調に合わせて出来ることから始めましょう。
頑張って妊娠線を最小限に抑えましょう!
皆様が無事元気な赤ちゃんと会えますように。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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