母子手帳はいつ?どうやってもらえる?使い方を先輩ママが伝授!

妊娠がわかると貰える母子手帳。妊娠がわかると、

「私はいつもらえるのかな?」

とドキドキする方もいると思います。

この記事では母子手帳が貰えるタイミングや申請方法、母子手帳の活用方法を紹介しています。

この記事を読んで初めて妊娠をされた方がスムーズな妊娠生活がスタート出来るよう参考になれば幸いです。 

母子手帳をもらえると晴れて妊娠生活のスタートです!

母子手帳は医師から妊娠の確定診断書を貰ってから自分の住民票がある役所に申請し、母子手帳発行の手続きが行われます。

私は長男・双子共に妊娠10週の時に発行してもらいましたが、必要書類の確認や市役所で説明を受けるなど意外と時間と労力が必要なため、あらかじめ母子手帳の発行の流れがわかっていると見通しが立ちやすいです。

私が経験した双子の場合の母子手帳の交付についてもお伝えしたいと思います。

母子手帳が貰えずに不安に思っているママにこの記事が参考になれば嬉しいです。

この記事でわかること

  • 母子手帳のもらい方
  • 母子手帳の使い方
  • 母子手帳の保管方法

是非読み進めてみてください。

母子手帳はいつもらう?

母子手帳のイメージ写真

①もらうタイミングは?

・多いのは妊娠9週以降

母子手帳の交付を受けるタイミングで多いのは、赤ちゃんの心拍が確認でき、初期流産のリスクが低下する妊娠9週以降が多いです。

母子手帳の交付の流れです。

  • 主治医から「母子手帳をもらってきてください」と言われ、”妊娠届出書”を交付してもらう
  • 住民票のある市町村役所で申請し母子手帳を交付

母子手帳と一緒に「妊婦健康診査受診票」がもらえますが、これは妊婦健診の際に公的補助券として利用できます。

妊婦検診は保険適用外のためでお金がかかります。主治医の指示を受けたら早めに母子手帳をもらいましょう。

▼同じ時期に行う妊娠報告についてはこちら!

②どこでもらえる?

住民票のある市区町村の役所や医療機関、保健センターなど!

各自治体によってもらえる場所が違うため、役所のサイトで確認が必要です。

公的機関は平日の受付が多いため仕事をしている方は早めに休日調整しましょう。または休日開庁の日程のタイミングが合えばラッキーです。

③申請には何が必要?

・お住まいの役所HPを確認!

主に、

  • 妊娠届出書(医療機関や助産所で交付)
  • 顔写真つきの身分証明書(マイナンバーカード、運転免許証など)

が必要な自治体が多いです。

代理人が申請をする場合は委任状と代理の方の運転免許証などの本人確認書類が必要です。

自治体によっては病院の診察券や印鑑などが必要な場合もあるので必ず役所サイトを確認しましょう。

④申請の流れは?

・私が住む自治体の場合・・・

  • 役所の子ども関連課の受付で申請書類の提出
  • 個室に移り、女性職員から身体・精神状況や家庭状況・仕事状況のアンケート・聞き取り
  • 母子手帳・妊婦健康診査受診票・自治体の子育て支援の冊子の説明
  • 妊婦健康審査受診表への必要事項記入※

母子手帳を受け取ってすぐに帰れるわけではなく、全ての手続き終了まで1時間弱かかりました。各自治体によって流れは変わると思いますが、妊娠・家庭状況の聞き取り時間はあると思うので時間に余裕を持たせましょう。聞き取った内容によっては今後継続的に公的機関がママや家族のフォローをしてくれる場合もあるので不安な気持ちがある場合は正直に話しましょう。

結構疲れるので、つわりなどがひどい場合には、代理人に手続きしてもらってください。

※私の自治体では、妊婦健康審査受診表10枚程に氏名・住所・出産予定日をそこで記入する必要があったので余計に時間がかかりました。。

⑤双子の場合は?

  • 母子手帳は2冊!
  • 自治体の多胎児支援や多胎児限定の子育てサークルを紹介してくれる

母子手帳は子ども1人に対して1冊なので、双子の場合は2冊もらえます。その他、自治体で多胎児をもつ親子のサークルがあるところが多いため、そういったチラシを紹介してくれます。

双子が出来たママの気持ちや産後の周囲の手助けや不安なことなど丁寧に聞き取りしてくれました。

母子手帳の使い方

母子手帳ケースの写真

①母子手帳の使い方は?

母子手帳は妊娠中から7歳になるまでの主に以下の記録を記入します。

  • 妊娠中のママの経過・記録
  • 出産後の赤ちゃんの経過・記録
  • 出生届出済証明
  • 健康診断・予防接種の記録
  • 成長曲線表
  • 妊娠・出産・子育てに必要な知識

予防接種や検診などの記録は病院や公的機関に記入してもらうため、予防接種を受ける際や検診の際には必須です。

母子手帳があれば病院や妊娠の経過がすぐにわかります!何かあった時のためにお出かけの際は必ず持ち歩きましょう。

②母子手帳はいつまで使う?

母子手帳は子どもが7歳になるまで使用することが多いです。その後は予防接種歴や既往歴の確認に使用出来るため、保管しておきましょう。

③母子手帳の保管方法

・母子手帳専用ケースがおすすめ!

母子手帳は診察や予防接種・検診時に使うことが多いですが、その際には母子手帳の他に健康保険証や診察券などがセットで必要になるので、1つにまとめておくと便利です。百均のポーチを利用することも出来ますが、7年間使うものですのでママが使いやすいものを選びましょう。

母子手帳【まとめ】

母子手帳を使うイメージ写真

母子手帳はいつ・どうやってもらえるのか・使い方をご紹介しました。

母子手帳は、

  • 医師の指示で9週以降にもらえる可能性◯
  • 役所または保健センターでもらえる
  • 妊娠・出産・赤ちゃんの成長の記録を残せる

ものです。詳細は各自治体HPで確認しましょう。

母子手帳は検診や予防接種で必ず必要なので大切に保管しましょう。

母子手帳ケースについては診察券や保険証などを一緒に保管できるものを選ぶと便利です。また、第2子以降の使い方も考えつつ選ぶと良いと思います。

私はケースに子ども3人分の母子手帳などを一緒に保管していますが、友人は子ども1人ずつ保管しています。

▼ママに人気のジェラピケの母子手帳ケース!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

読んでくださったママが安心出来る妊娠生活が送れますように・・・。

Follow me!