母乳を増やす方法は3つのポイント!助産師直伝の母乳を増やす方法

こんにちは!アカリです☆

母乳育児を頑張りたいのに、赤ちゃんが満足しない・母乳が足りていないのではないかと悩むママ、私が助産師さんから教わった母乳を増やす方法をお伝えします。双子が生まれた私はミルクを併用しつつ、助産師さんの指導の下、無理をすることなく徐々に完母になりました。「ママが無理なく」母乳を増やし、母乳育児を続けられるよう、この記事を読んでいただければ幸いです。

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母乳を増やす方法の前に伝えたいこと

「母乳を増やしたい」と思うママの中に”母乳神話”なるものに囚われている方もいます。私も1人目の時は囚われの1人でした。私は1人目は混合→完ミ、2,3人目の双子は混合→完母で育てたので3通りの授乳を経験しました。3通りの授乳を経験した中で母乳育児に感じた良い所もありましたが、大変な所も結構ありました。振り返るとミルク育児の利点もたくさんあったと感じるので、まずは母乳とミルク育児のそれぞれの利点と大変な所を紹介します。

母乳の良いところ

母乳の良いところは以下の様な点が挙げられます。特に免疫面への効果はママにとっても安心ですよね。また、外出時に哺乳瓶やミルクの用意等が不要で荷物も少なく、帰った後の片付けも少なく良いですね。

栄養価の高い初乳をあげられる

・ママの免疫をあげられる

・赤ちゃんとスキンシップがとりやすい

準備不要で身一つですぐに母乳をあげられる

外出時荷物が少なくて済む

・ママの体重が戻りやすい

経済的

母乳の大変なところ

一方、母乳育児にも大変なところはあります。トラブルが多いママは乳口のつまりや乳腺炎続きで身体が大変です。また夜間断乳が出来ないと夜泣きが頻回となりますのでまとまった休息がとれません。母乳育児はママに身体的な負担が多いことがあるかもしれませんね。

・外での授乳場所が限られる

乳腺炎等トラブルが多い

・お腹が空いて過食傾向になる

夜泣きしやすい

・卒乳後胸がしぼむ

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ミルク育児の良い点・大変な点

完全ミルク育児の方、母乳と併用の方それぞれいると思います。ミルク育児はママの身体の負担が減る利点が1番大きいと思います。私は母乳神話に悩まされた1人で、上手く母乳を吸ってくれない長男に「なんでおっぱいを吸ってくれないんだ…」と泣いた記憶がありますが、振り返ってみればミルク育児のおかげで夜は眠れて私も子供の生活リズムも整いやすく良かった点もたくさんあります。そして長男は保育園の先生はママ友から「保育園ほんとに休まないね〜」と言われ、皆勤賞並に通うスリム&健康体の持ち主です。

◎ミルク育児の良い点◎

誰でも赤ちゃんにミルクをあげられる

・将来牛乳アレルギーになりにくい

・夜ぐっすり寝てくれる

・ママの胸の形を維持できる


◎ミルク育児の大変な点◎

・ミルク・哺乳瓶・消毒代等出費が多い

・外出時荷物が多い

母乳神話に悩む人がいる

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母乳が増やすのが大変なママ

母乳が出る・出ないは「体質」が1番大きいと思いますが、母乳を作り出すママの身体の状態が整っていなかったり授乳回数が少ないと母乳が作られません。また赤ちゃんが小さい、上手く吸えない等の理由で十分に母乳が吸えず、ミルク育児に移行していく方も多いです。

・体質

・水分、栄養、休息不足

・授乳回数が少ない

・赤ちゃんが上手く吸えない

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母乳を増やす方法3つ

私が桶谷式の助産師さんから教わった母乳を増やす方法は3つです。私は産後1ヶ月頃に母乳外来に通い、助産師さんに指導を受けながら母乳育児を進めていきました。産まれた双子にミルクを併用しつつ、無理をすることなく徐々に8〜9ヶ月頃には完母になりました。

母乳を増やす3つの方法

①水分を摂る

②搾乳(低月齢)

③1分でも咥えさせる

①水分を摂る

母乳の88%は水分です。母乳を増やす為には助産師さん曰く

「母乳は水分だからとにかく水分を摂ること

「授乳前に1杯、授乳後に1杯1日に2リットルは飲むこと」

言われました。おかげでトイレに行きまくりでしたが、水分摂取を心がけて生活しました。

②搾乳する(1〜2ヶ月)

赤ちゃんが小さい、上手く吸えない等の理由でママのおっぱいが吸われないと母乳は生産されず減っていきます。それを防ぐために搾乳が必要です。ここで注意が必要なのは需要(赤ちゃん側)と供給(母乳量)のバランスが良くなってきた場合は搾乳は不必要ということです。必要以上の搾乳は母乳過多につながるので気をつけましょう。我が家は双子で低出生体重児で産まれることが分かっていたので母乳は直接あげられないだろうと産前に搾乳機を購入していました。私が購入した搾乳機は「メデラの電動搾乳機ダブルポンプ」でしたが、これを助産師さんに見せた所、「良いものを持っているね」と褒められました。両胸から一気に搾乳できるダブルポンプ機能は、片胸ずつの搾乳より量が多く取れる上に、両胸への同時刺激で母乳量が増えやすい為、母乳育児を軌道に乗せたい方にピッタリの搾乳機です。

搾乳機について詳しい記事はこちら▶母乳を増やすなら搾乳!ダブルポンプの搾乳機がオススメ

③1分でも咥えさせる

助産師さんに「1分でも2分でも良いから咥えさせなさい」と言われました。咥えさせ方や時間は気にせずとにかく口に含むことが大事。赤ちゃんはその短い間に出始めの栄養価の高い母乳を飲めているようです。低出生体重児で産まれた我が子は乳首をなかなか咥えられず泣いて嫌がりましたが、それでも少しでも咥えさせることで徐々に吸ってくれるようになりました。

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双子ママの母乳育児の経過

参考までに私の母乳育児の経過を簡単に表にしました。完母だけを目指して頑張りすぎると精神的にも身体的にも辛くなるので、体重の増えや赤ちゃんの様子で授乳だけだったり、足りなくなってきたなと感じたらミルクを足したりと無理せず母乳育児を続けてきました。離乳食が進んだ頃には母乳だけで過ごせるようになりました。

月齢授乳方法
0〜1ヶ月搾乳+ミルク 8回
2ヶ月母乳+ミルク 8回
3-4ヶ月母乳 10回
5-8ヶ月母乳7回+ミルク3回 
9ヶ月以降母乳 4〜6回
1歳半徐々に卒乳
 

母乳育児の心構え!

頑張り屋のママへ

辛くなるまで

頑張り過ぎないこと!

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母乳を増やすアイテム5つを紹介

母乳増やす為に便利なアイテムをご紹介します。ママの身体を整えてくれたり、快適に授乳が出来たりと母乳育児を支援してくれるアイテム5つです。なるべくストレスフリーで育児生活を乗り切りましょう。

◎紹介するもの◎

①ノンカフェインティー

②ウォーターサーバー

③搾乳機

④授乳キャミ

⑤おまけ:助産師直伝授乳ゴム

▶母乳を増やす飲み物

母乳生産の為に必須な水分摂取をしながら、同時に母乳に必要な栄養素や便秘等のママの悩みを解決できたら良いですよね。またママの楽しみや気分転換になり、育児を頑張るママが日常でできる自分へのご褒美です。授乳中のママにピッタリのノンカフェインで安心素材のものをご紹介します。

詳しい商品紹介・比較はこちらの記事をどうぞ▶母乳が出やすい飲み物を5つ紹介

おすすめ理由

✔母乳育児のママが美味しく無理なく水分摂取が出来る

✔ママの気分転換&楽しみになる

母乳に必要な栄養素を自然に摂れる

✔便秘等の身体の不調が改善される

その1:栄養・美容成分豊富!王道のルイボスティー3社

ママの為に開発された母乳に嬉しい成分が
配合されたルイボスティー



茶葉が他社の2倍!
こだわりの煮出し専用!



100個入でコスパ最高!節約志向のママに!



その2:貧血・便秘に悩むママに効果テキメン2社

びわ茶:産後直後で鉄分不足のママに!

ごぼう茶:便秘で悩むママにピッタリ!


その3:コーヒー大好きママ!2社

授乳中にも飲める嬉しいコーヒー!

授乳に必要な栄養も併せて摂れる
身体に優しい黒豆玄米コーヒー!

詳細な効能・価格比較はこちらの記事をどうぞ▶母乳が出やすい飲み物を5つ紹介

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▶ウォーターサーバー

出産を機に導入する方が多いウォーターサーバー、育児や家事に追われるママが少しでも余裕を持って生活出来るように支えてくれるアイテムです。また身体に清潔な水を取り込むことが出来、赤ちゃんにとっても嬉しいことが盛りだくさんなウォーターサーバー、是非検討してみて下さい♪水道直結型の経済的で便利なものもありますよ。

おすすめ理由

温水・冷水共に素早く摂取が出来る

清潔で体に良い水を摂取できる

すぐにミルクが作れる(ミルク併用時)

離乳食を清潔な水で作れる

おすすめウォーターサーバー3社を紹介

こちらの記事もどうぞ▶

その1:【オーケンウォーター】天然水ウォーターサーバー:オシャレ&コンパクト



その2:プレミアムウォーター:シェアNo1の安心感



その3:全国対応!水道直結型の【楽水ウォーターサーバー】Purest設置台数No1



ウォーターサーバーについてはこちらの記事をどうぞ▶ウォーターサーバーならたった30秒!ミルクの作り方は簡単3ステップ!

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▶電動搾乳機(ダブルポンプ)

母乳を増やす方法としてにかかせない搾乳機ですが、搾乳は時間はかかるし身体も凝るし、手は痛くなるしでママの負担はかなり大きいものです。時短、身体の負担軽減の為にも母乳を増やすぞ!と頑張りたいママには電動&ダブルポンプタイプがオススメです。

詳しくは詳細記事▶母乳を増やすなら搾乳!ダブルポンプの搾乳機がオススメ!

おすすめ理由

✔搾乳時短

腱鞘炎、肩こり予防

(ダブルポンプの場合)

✔更に母乳量UP

栄養価の高い母乳が多く取れる

搾乳機はメデラとピジョンの2社がメインです。

 
 
 
 

 
 
 

各社搾乳機の機能・価格比較はこちらの記事をどうぞ▶母乳を増やすなら搾乳!ダブルポンプの搾乳機がオススメ!画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: dots-1-17.png

▶授乳用キャミソール

母乳育児をしている方は授乳服や授乳ブラを買い揃える方も多いと思います。授乳用に作られていても、作り方によって実際の授乳時に服がめくりにくかったり、邪魔になることが多々あります。特に授乳ブラはすぐにおっぱいが出せて便利なのですが、服をめくって授乳する時にお腹周りが冷えてしまうのでキャミソール型の授乳ブラをオススメします。

おすすめ理由

✔授乳時にお腹周りが冷えない

✔赤ちゃんの冷たい手がお腹に触れない

可愛い&キレイで便利な授乳服&便利な授乳キャミがたくさんあります。おすすめ3社をピックアップ!

Milk tea:キレイめ〜カジュアルまで揃ってます

CHOCOA:オシャレでハイセンスなかっこいいママに

SWEET MOMMY:王道ブランド☆大人可愛い洋服がたくさん

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▶おまけ:授乳ゴム

おまけアイテムですが有能です!授乳時ってめくりあげた洋服を首で必死に抑えたり、洋服を半分脱いで授乳して寒かったり…私だけでしょうか?助産師さんから教わった100均のゴムで作る授乳用のゴム。首からかけてめくりあげた洋服を引っ掛けることで、洋服が落ちず、快適に授乳が出来ます。コレが1番おすすめ…かも?

おすすめ理由

✔服が下がらず楽な姿勢で授乳が出来る

首・肩が凝らない

冷え防止

準備物:100均の髪を縛るのゴムだけ!

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①ゴムを輪にして縛って首からかける
 
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②洋服の中を通して下から出す
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③めくりあげて首に再度かけて完成

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最後に

今日は助産師さんに教わった母乳を増やす方法3つ「水分摂取・搾乳・咥えさせる」をお伝えしました。「ミルクはあげてはダメ!」と厳しい助産師さんも居ると思いますが、ママが追い詰められて子供の前で笑顔が無くなってしまうことは本末転倒なので楽しく無理せず母乳育児をやっていきましょう♪その為におすすめアイテムを参考にママが気分転換出来たり余裕が出来る空間を積極的に作りましょう!

こちらの記事もどうぞ▶母乳を増やすなら搾乳!ダブルポンプの搾乳機がおすすめ

          ▶搾乳機の種類をわかりやすくまとめたサイト

          ▶母乳が出やすい飲み物を5つ紹介

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