出産レポート③〜初産37週で男の子を出産:分娩室編〜

こんにちは!アカリです☆

今日は前回に引き続き、第1子の出産レポートを綴りたいと思います。陣痛が進みいよいよ分娩室へ!

出産レポート②〜37週で2900グラムの男の子を出産:陣痛編〜はこちらから

出産レポ:もう絶対10cmでしょ!

8月13日9時、

おばちゃん看護師に変わり、日勤の看護師が来室。挨拶だけで子宮口の確認はせずに行ってしまう。

この頃には痛みの強さMAXで強い陣痛の際にはいきんでしまう。

痛みで身体が波を打ったように動く。声を出すと余計に痛いため黙っていきみ逃しをする。

まだ行けてない新婚旅行の事や楽しい事を瞑想しながらいきみ逃しをする。

ここではもう旦那さんの助けはなんの役にも立たず(ごめん)自分との戦い。

眠さもある為、眠りながら合間に陣痛に苦しむ。

10時頃、

看護師は見に来ないし、痛みMAX状態が続いていたため「もう絶対(子宮口)10cmでしょ‼!」と思い自分で言うしかないとナースコール。

「もう限界です」と伝えると、子宮口を確認してくれる。

看護師が思っていたより陣痛の進みが早かったようで「あ、もう10cmですね、分娩室へ行きましょう」と言われる。

ほら!見てみろ‼と内心思う。

陣痛の合間にスリッパを渡されたが、そんなの履いている余裕はない!靴下のまま分娩室へ。

出産レポ:いきみ方はアレの出し方と一緒?

私は分娩台に勢いよく寝転び、看護師は分娩室の準備がまだ出来ていなかったためいそいそと準備をしている。

「ゆっくり準備していきますよー」と言われるが早くしてくれと思う。

陣痛の波は続くが、もういきみ逃しはせずいきむ。

看護師に「ここで陣痛が進むのを待つか、いきむのどっちがいい?」と聞かれすぐにいきむことを選択。

ただ、この時破水をしておらず、それが気になっていた。

陣痛の波に合わせていきむ。

いきむが全然出てくる感触はなく、いきむとお腹の塊が少し出口に移動し、いきみ終わると元に戻る感じ。

本当に出てくるのかなあーという感触。

看護師よりいきむ指導がある。便秘のうんちを頑張って出す時のいきみ方をすると上手!と褒められる。

いきむ時に会陰部を思いっきり開かれるが痛みはない、違和感はある。

出産レポ:まだまだ出てこない

しばらくするともう1人看護師が来る。「ごめんねー!1人じゃ大変だったね!」と元々居てくれた看護師に話している。

人手足りてなかったんだね。。

そこから2人の看護師が付き添ってくれる。そこから本格的に分娩が始まった。

2回頑張っていきむように言われるが体力がなくて1回しかいきめず。

途中口が乾いて水分補給をしながら行う。上手にいきめると褒めてくれるから更に頑張れる。

この頃には陣痛とともにいきめる為痛みはあまり感じず。

破水はしてくれないか聞くと「ここまで来ると関係ないかな」と言われる。

が、しばらく経っても出てこず。「もう一息なんだけどな」と言われるが出てくる感じはない。

次回いよいよ出産!!

出産レポート④〜37週で2900グラムの男の子を出産:出産編〜はこちら

Follow me!